+kampo(プラス漢方)が大切にするパーソナルサポートとこだわりの漢方薬

yellow_flower漢方

記事監修

+kampo(プラス漢方) 笹森有起
オフィス薬局 管理薬剤師

今回の記事では、+kampo(プラス漢方)のサービスを紹介いたします。

+kampoは、難しく敷居の高く感じがちな漢方薬を、気軽に生活に取り入れていただきたいという想いで立ち上げたサービスです。

社会に出て数年が経つと、だんだん仕事にも慣れ毎日忙しく過ごしている方がほとんどですよね。職場での責任も大きくなってくる方もいらっしゃいます。
またプライベートでは、結婚・出産・育児とライフステージが大きく変わった方や、介護に忙しい方もいらっしゃると思います。

今や女性は仕事と家庭の両方で頼りにされる、とても大切な存在。
そのぶん負担や責任が増えて、自分のことを後回しにして無理してしまっている方が多いと私たちは感じています。

そんな方たちが毎日を快適に笑顔で過ごせるように、その笑顔が周りの人たちに広がり、相手のことを思いやることができるように、漢方薬と一人ひとりに寄り添ってパーソナルサポートをさせていただくのが+kampoです。

こんな方におすすめ

+kampoは、簡単なオンライン問診で合う漢方薬をお選びして、レジデントと呼ばれる継続購入のお客様にパーソナルな健康サポートをさせていただいています。

こんな方におすすめです。

  • 体調を良くしたいけれど、病気ではないから何をしたらいいかわからない
  • 漢方薬に興味があるけど、調べてもよくわからない
  • 自分に合う漢方薬の選び方がわからない
  • 漢方薬をどこで買ったらいいのかわからない
  • ちょっとした健康の疑問について聞ける人が欲しい

健康管理をじっくりお手伝い、+kampoのパーソナルサポート

+kampoでは、オンライン問診によって漢方薬をお選びするところがスタートです。

服用中にしっかりと健康サポートをさせていただくことで、お悩みを根本的に解決していきます

体質改善には継続利用の「レジデント」がおすすめ

+kampoでは、1回限りの単発購入の「ゲスト」と継続購入の「レジデント」があり、ゲスト購入は10日分または30日分のどちらかを選ぶことができます。

根本的な体質改善には、長期的に服用いただく「レジデント(定期購入)」がおすすめです。

レジデントの方には長期的な健康サポートで、日々の健康をしっかりと見守らせていただきます。「+コンシェルジュサービス」と呼ばれるさまざまなパーソナルサポートと、継続しやすい価格をご用意しています。

レジデントの方には、10日間のトライアル期間の服用でお試しいただいたのち、30日分をお送りします。

プラス漢方のパーソナルサポート

レジデントのお客さまにはLINEでの無料相談はもちろんのこと、毎週の健康チェックや、直接お話ししたい方には月2回の10分間のオンライン相談が可能です。

また、ご利用中の漢方薬のお悩み以外に気になる症状を改善するため、対策アドバイスや漢方薬のサンプルを差し上げます

対応させていただくのは薬剤師なので、漢方薬以外の健康全般のご相談にもお答えできます。

サービスについて詳しくはこちら

次に、ご利用ステップを順番にご説明します。

STEP1: オンライン問診

まず、「オンライン問診」によって体調や体質をお伺いします。いくつかの質問にお答えいただき、その情報をもとに漢方薬をお選びします。

病院受診をされている方や服用中のお薬がある方は必要に応じて追加でご質問させていただき、お選びした漢方薬の情報をLINEにご連絡します。詳細をご確認いただき、まず10日分を購入いただきます。

+kampoは、サポートに重点を置くサービスを提供しています。できれば漢方薬を販売するだけでなく、毎週の体調チェックなどによって一緒に体質改善をさせていただきたいと思っています。

ご相談の際は、ちょっとした疑問などから心配なことなど、ご遠慮なくお尋ねください。

他の薬を飲んでいるけど一緒に飲んでも大丈夫かな?

授乳中だけど漢方薬を飲んでもいい?

アレルギーが出たことがあるから相談したい

などなど、ご不安を取り除いた上でお薬をお選びします。

漢方薬選びのみをご依頼の方には、漢方薬カウンセリング料(2,000円)をいただいております。カウンセリング後に+kampoのサービスで利用できる2,000円分のクーポンをお渡しします。

LINEオンライン問診

STEP2: まずは10日間のトライアルで、副作用や飲みやすさを確認

10日間服用いただき、副作用が起きないか、飲みやすさはどうか、服用を習慣づけられるか、などを確認していただきます。

レジデントの10日分には、外出先で漢方薬を飲むのに便利な折りたたみ式の携帯カップと巾着が付いてきます。

携帯カップと巾着

また、お薬は1回ずつ分ずつ個包装になっているので、一緒に巾着に入れて持ち運びください。

+kampoの漢方薬KUMPU(薫風)

+kampoでは、ほとんどの漢方薬で形状をお選びいただけます。粉または錠剤、そしてお薬によっては丸剤と呼ばれるキャビアのような粒状のものをご用意しています。

漢方薬の剤形

粉だとむせてしまう、錠剤は大きくて飲み込みにくいなど、お好みに合わせてお選びください。

また、漢方薬は1日3回服用いただくのですが、日常的にサプリなどを飲む習慣のない方は、服用を習慣づけられるかもこのトライアルの10日間で確認してください。

Q. 漢方薬はどれも苦いの?
A. 漢方薬は全て苦いというイメージを持つ方が多いと思います。でも、全ての漢方薬が苦いわけではありません。漢方薬によっては甘いものや、美味しく感じられるものもあります。味もトライアル期間にぜひ確認ください。

STEP3: 効果を確認する30日間

10日間のトライアルが終わると、しっかりと効果を見ながら飲んでいく期間に入ります。

漢方薬は即効性のあるものと、じわじわと体質を改善していく長期服用型のものがあります。早い方は1週間程度、ゆっくりの方は1ヶ月ほどで何かしらのポジティブな変化が感じられます

例えば

  • 体内の巡りが良くなりむくみが少し軽減される
  • 胃腸の働きが良くなり食欲が出る
  • 老廃物の排出機能が改善されトイレの回数が増える
  • ホルモンバランスが整ってイライラの頻度が減る

などがあります。

リバウンドなく美しく痩せるダイエットに一定の期間が必要であるように、肌のターンオーバーが28日周期であるように、体質改善もじっくり取り組むものです。

30日飲んでみて効果を感じられたら、そのお薬は相性が良いものですので同じお薬の服用を続けていただきます。

STEP4: 効果の精度を高めながらの継続服用

もし30日飲んで効果が感じられない場合、同じ症状を改善する別の漢方薬をご提案します。

漢方薬は、体質に合うものを選ぶのがとても重要です。例えば「冷え」一つとっても、どんな冷えの症状なのかによって効果のある漢方薬が違います。

「布団に入っても手足が冷えて眠れない」
「厚着をしても寒い」
「お風呂に入ってもからだの芯から温まらない」
「からだは暖かいけれど、足元が寒い」

つまり一つの症状に対して複数の漢方薬の選択肢があるのです。

どんな名医も、その人にぴったり合う漢方薬を一度で見つけるのは至難の技。もちろん自分で合うものを見つけるのもとても難しいと言われています。

実際に服用いただきながら専門家が身体の変化を継続的にお聞きすることで、より効果の高い漢方薬を見つけていくことができます。これこそが漢方薬で体質改善をするのにとても大切なことなのです。

漢方薬をやめるとまた体調が元に戻ってしまう?

漢方薬を1年、2年と服用して体質が改善したら、「漢方薬を飲まなくなったらまた体調が悪くなるのかな?」と疑問に思う方もいると思います。

漢方薬は、永遠に飲み続けなくても大丈夫です。1年から2年かけて体質改善をしたら、服用をやめて大丈夫です。

急にやめてしまうのが不安な方は、1日3回の服用を1日1回に減らしたり、毎日飲んでいたのを1日おきにしたりするなどして、体の声を聞きながら減らしていきましょう。

+kampoが提供する漢方薬とサービスの違い

+kampoの漢方薬サービスの特徴は、大きく分けて3つあります。

  • 漢方薬そのものが違う
  • 一人ひとりにしっかり伴走するサポート体制
  • 飲み忘れにくく続けやすい

+kampoの漢方薬の違いとは?

漢方薬は、ドラッグストアや病院、漢方薬局、それから私たちのようなオンラインのサービスで手に入れることができます。ただ、それぞれのメーカーで扱う原料の産地が違ったり、若干の比率の違いがあるため、同じ漢方薬でもメーカーによって少し差が出ます。

そしてその他の違いとして大きいのが「原末」と「エキス」の違いです。

漢方薬には、

  • 「原末」・・・生薬成分そのものを粉砕して固めたタイプ
  • 「エキス」・・・煮出した液体を煮詰めて”賦形剤”に吹き付けたタイプ

の2種類があります。

「原末」は、例えるなら紅茶の葉です。そして「エキス」は紅茶、つまり液体のお茶だったり、それを煮詰めたもののことです。エキスだけで作られている漢方薬は、正式名称に「料」「エキス」という記載があります

生薬成分そのものの「原末」を使った漢方薬は、ドラックストアなどで売られているものや、病院で処方される保険適用のものでは取り扱いされていません。
※八味丸という漢方薬だけは手に入ります

+kampoで提供している錠剤の漢方薬は、ほとんどのものが原末を使ったものです。

漢方薬の原末とエキスイメージ

一人ひとりに薬剤師がしっかりサポート

+kampoでは、毎週簡単な体調確認をご回答いただいています。

週に一度お客様のお体の変化を確認することで、体調についてのご相談やご不安を解消し、必要に応じて漢方薬の変更をご提案するなど、薬剤師がお一人おひとりに向き合い伴走させていただきます

毎週のチェックでは、ご自身の1週間を振り返っていただくことで不調のリズムに気づいていただき、不調に備えることができたり、症状の緩和状況なども実感いただけます。

服用を続けやすい仕組み

漢方薬の味が苦手、つい飲み忘れてしまうという方にも続けられるように工夫しています。

漢方薬の味が苦手な方には錠剤をご用意

粉薬が苦手という方は多くいらっしゃるため、+kampoでは同じ漢方薬でも錠剤タイプもご用意しています。

粉薬と錠剤で、明確に効果の差があるという科学的報告はありません。粉が苦手な方が無理に粉を選んでしまうと続けられないことが多く、不調を緩和することができません。無理なく継続して飲むことのできる錠剤をお選びください。

※お薬によって丸剤(がんざい)のご用意もございます

漢方薬の剤形

リマインダー機能で飲み忘れ防止

食前に飲み忘れを防ぐために、リマインドのLINEメッセージをお送りします。忙しくてもLINEを確認される方は多いので、飲み忘れ防止に役立てていただけます。

リマインドの回数は一日3回、または1回をお選びいただけます。もちろんご不要の方にはお送りしないのでご安心ください。

食前に飲み忘れた場合は食後でも大丈夫

漢方薬は、胃の中に食べたものがなく体が吸収しやすい状態である食前(食事20分前まで)または食間(食事と食事の間)に漢方薬を服用いただくことを推奨していますが、+kampoでは飲み忘れてしまった場合は食後に服用いただいても問題ないと考えています。

食前または食間に飲み忘れてしまう方は、タイミングにこだわらず気が付いた時に服用いただいて問題ありません。 効果を出すにはタイミングはあまり重要ではなく、しっかりと必要な回数服用することが大切です。

※服用の間隔は2〜3時間空けてください。

ご利用者さまの声

更年期コーチング

+kampoの漢方薬パーソナルサポートをご利用いただいた方の声をご紹介します。

漢方薬を飲むことで起こる体の変化に不安を感じる方もいらっしゃいますが、薬剤師が丁寧にお答えすることで安心していただけたり、週に一度体調を振り返ることによって自分の体にフォーカスでき、体や生活習慣を整えるよう意識するようになっていただけたりと、ポジティブなお声を多くいただいています。

毎週の体調チェックで自分の体調を振り返ることができて、自分の体の変化に気づきやすくなりました。

薬剤師さんが毎週アドバイスをくれるので薬の効果だけでなく気持ち的にも助けられました。

服用して起きる体の反応をすぐ質問できるので、安心して続けられました。

1日3回のリマインダーが便利!おかげで毎日忘れずに飲めました。

+kampoの心強いサポート体制

健康に関することなので、できるかぎり安心してご利用いただくため、柔軟なサポートを心がけています。

経験豊富なアドバイザリー医師との連携

新見正則先生
漢方jp主宰、新見正則医院院長の新見正則医師をアドバイザリーに迎え、常に情報交換を行い情報をアップデートしています。

新見医師はご自身でも『西洋医がすすめる漢方』『仕事に効く! モダン・カンポウ』などの書籍を出版されるかたわら、さまざまな漢方薬の書籍を監修されている、漢方薬の最前線で活躍する医師です。

+kampoのサービスには、新見医師の知見が反映されています。

 

緊急時には営業時間外でも対応

お身体のことなのでご安心いただけるよう、営業時間外でも至急サポートが必要な際は、お電話でご連絡いただくことが可能です。

まとめ

yellow_flower今日は+kampo(プラス漢方)のサービスについてご紹介しました。

+kampoでは、”敷居が高い”、”難しい”というイメージの強い漢方薬を、簡単なオンライン問診でご利用いただけますが、重視しているのは服用しながらより効果の精度を上げていくサポートです。

自然治癒力を高め、お悩みの症状を根本的に改善していただくため、みなさまの健康サポートをさせていただいています。

オンライン問診はこちらから

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